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お施餓鬼が終わりました。



今年の夏は、黒川も1か月近く雨も降らずに灼熱の夏を迎えることとなりました。

私自身も体調を崩してしまい、一日一日を何とか生き長らえる事ができました。

地球温暖化というよりは、地球沸騰化という時代がきてしまったのでしょうか?連日の猛暑中、日本のみならず世界各地でも痛ましい事件や天災、戦争が続いています。

平均気温が2度あがると、そこに住む人間の文化・生活・性格までもが変わるとされています。

現在、世界中の人々は、この大きな気温の変化に体も心も追いついていないのだと。

深く考える事をやめ、何事も「YesかNo」「白か黒」で判断し、音楽も映画も切り抜きで一瞬で良し悪しを決めつつ、料理もチーズやキムチなどの、とにかくパンチのきいた味がもてはやされる(私も好きですが=とくにマクド)

全てにおいて物事が表面だけをなぞり合理的で単純化のおかげで薄っぺらいもののようになってきているのではにかと思います。

宗教離れ。お寺で離れもその一つであり、神社やお寺に行く意味や先祖を供養する意味など、神や仏などの見えないものに価値を見出せず、多くの方は心の拠り所をなくしているように感じます。


この先の未来はどうなってしまうのだろうか?


心配事に胸を病むことがあるのかもしれませんが、歴史は必ず繰り返し物質的時代の反動から必ず心の時代は訪れると信じています。

施餓鬼やお盆、また日常の場面で亡くなっていった、ご先祖様や親、子供、友に心を通わせてみてください。

きっと日常が今よりも素晴らしいとわかると思います。


体調を崩し床に伏してそんなことばかり考えている夏になってしまいました。

まだまだ残暑続きますが、皆様もどうかご自愛ください




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